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Il était une fois...

  • 岩月
  • 2020年6月17日
  • 読了時間: 2分

英語担当の岩月です。こちらのブログにもちょくちょく書いていこうかな、と思います。

今日は、僕が皆さんくらいの歳だったころの思い出を少し書こうと思います。

私は中学2年生の時、外国語を勉強する楽しさに憑りつかれ、高校1年の8月からフランス南西部の田舎町に、交換留学生として1年間滞在しました。当時はインターネットもあまり普及していなかった時代。1年間をほとんどフランス語で過ごしました。現地の「普通の」高校にポーンと入れられ、現地の高校生と同じ授業を取る。記念すべき初めての授業はなんと、スペイン語の授業でした笑。朝8時から夕方5時まで、どっぷりと現地の高校生と戯れながら過ごしました。もちろん、授業は理解できませんでしたが。(英語と数学は別です。)

ホストファミリーにも恵まれ、大変有意義な1年でした。

いい思い出がたくさんありますが、中でも、世界中の留学生と交流を持てた経験が、今でも宝物です。写真をご覧ください。

うら若き、若干15歳のイワツキ

左に写っているのが僕です。さすがに右ではありません。着ているジャケットになにやら飾りがたくさんありますよね。これは世界各国から志を同じくしてフランスに来た留学生同志で交換したピンバッジなどです。私がお世話になった留学斡旋機関(ノヨウナモノ)にはそれぞれがお国自慢のピンバッジや手作りの小物などを、知り合った留学生と交換し、それをジャケットに貼る、という習慣があるのです。だいたい50人くらいと交換したでしょうか。今でも大切に保存してあります。先日久しぶりに出してきて見てみたら、さすがに全てではないですが、これをくれたのはブラジル人のPちゃん、これはメキシコ人のM君、あぁこれはアメリカ人のL君だ。結構覚えていて、懐かしい思い出にしばし浸りました。

このフランスで過ごした1年間は、僕の人生の宝物です。世界に対する視野も広がりましたし、一生モノの友達も世界中にできました。

帰国後、遅れてしまった日本の学業を取り戻すことになりますが、本当に留学させてもらえてよかったと思います。両親や関係の方々には感謝してもしきれません。

今や、世界はどんどん狭くなっており、留学するのも以前に比べれば身近なことです。みなさんも、大学生になったら、ぜひ海外に行ってみてください。お金の問題もありますが、バイトをがんばりましょう。私は、大学在学中にフランスに行きたくて行きたくて、飲食店の深夜バイトを半年やった覚えがあります。それくらい、海外にでることは価値があることだと思います。

まぁ、まずは大学入試ですね。頑張っていきましょう!

 
 
 

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